旅行記(ちょび旅)

お土産物もたくさん!食事も美味しい!スタバも観覧車もある!淡路サービスエリアは絶対に行くべき場所!

淡路島に向かうために、明石海峡大橋を渡ってすぐ左側に見えてくるのが、淡路島サービスエリアです。

この淡路島サービスエリアは淡路島に行く時には多くの人が利用する、とても素晴らしい施設です。

今回はその淡路島サービスエリアについて、ご紹介しますね!

場所

住所 兵庫県淡路市岩屋大林2674−3
パーキング 大型:102/小型:352/トレーラー:3
トイレ 男大:15/男小:31/女:62
身障者用P・トイレ 駐車場大型:4
トイレ:4

淡路島に入ったらすぐに大型の観覧車が見えてきます。

そのエリア一体が淡路島サービスエリアです。

多くの人が利用するため、土日祝日等の休日は非常に混雑します。

満車のマークが出ていますが、駐車場エリアはとんでもない大きさのため、停められないということはまずないと思います。

おすすめは、サービスエリアに入って、一番奥のスペース。

サービスエリアの入口からは一番遠いですが、必ず空いているスペースがあります。

近くのエリアは混雑時には空きスペースを見つけるのに時間や手間がかかるので、それらな思い切って空いている場所に停めて、歩いた方が早いです。

奥の空いている駐車スペース

 

サービスエリア施設内について

施設内はとても広く、買い物できるスペースと飲食できるスペースがたくさんあります。

 

個人的な印象では、食べられる場所が多くあるイメージです。

フードコートから、レストラン、ミスド等、美味しそうなお店がたくさんあります。

 

僕のおすすめは、フードコートで食べる「玉ねぎラーメン」

淡路島の名産品玉ねぎの甘さが感じられるスープは絶品です。

フードコートは比較的穴場の場所で、席も空きやすいのでおすすめです。

しらす丼が食べられるレストランはとても人気でかなりの人が並びますので、時間がない時や並びたくない時は、他の場所を利用するのがおすすめです。

 

また、別店舗になりますが、スターバックス(スタバ)もあります。

このスタバのテラス席がとても景色の良い場所に設置されているので、そこでコーヒーを飲みながら休憩するのは最高ですよ!

 

トイレについて

トイレは当たり前ですがとても綺麗ですし、数も多いので、女性のトイレでも並ぶという状況はまず起きません。

多目的トイレも4つもありますので、子連れにも優しいですね!

また、フードコートの奥にベビールームもありますので、赤ちゃん連れにも安心です。

屋外設備について

このサービスエリアの見所は何と言っても屋外スペースの充実度!

まずはその素晴らしい景色。

明石海峡大橋を一望できるその景色には圧倒されます。

空の青さと海の青さ、そして樹々の緑色。

日本とは思えないその絶景は絶対に自分の目で見るべき景色です。

 

次に、びっくりするのが、この記事で何回か出てきてる「観覧車」。

これ程の大型の観覧車に乗れるサービスエリアは日本広しと言えどもなかなかないのではないでしょうか?

観覧車は相当の高さがありますので、頂上から見る景色は地上からとは違って、また絶景ですよ!

券の種類 料金(おひとり) 備     考
一般券 ¥600 -
一般団体券(20名以上) ¥480 -
学生団体券(20名以上) ¥360 - 学校行事証明書を提出してください。
障がい者券(付添1名まで) ¥300 - 障がい者手帳を提示してください。

値段は結構しますが、それでも家族で乗ったら楽しいこと間違いなし!

 

最後に、観覧車の前のスペースにちょっとですが、小さい子供が遊ぶスペースがあります。

所謂、遊園地にあるような、お金を入れて遊ぶゲーム機のような機械が置いてあります。

僕の子供も小さなメリーゴーランドに乗って楽しんでいました。

立派なものではありませんが、100円という格安の値段で、4歳の子供は結構楽しそうに遊んでましたよ!

まとめ

いかがでしたか?

お土産エリアも充実、フードコートやレストランなどの食事エリアも充実、景色は素晴らしく、観覧車や子供が遊ぶエリアまである!

至れり尽くせりのサービスエリアですね。

どれだけ混んでいても絶対に行くことをおすすめします!

できれば、混雑を避けるため、朝早めの時間にこのサービスエリアに着くように時間を計画することをおすすめします。

淡路島に行った際には、絶対に立ち寄るべきサービスエリアを紹介しました!

 

なぜ家族4人の沖縄旅行がわずか5万5千円で行けるの?その理由はこちらから↓

-旅行記(ちょび旅)

Copyright© ショートトリップの神さま , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.