ショートトリップ 旅行記(ちょび旅)

バーベキューBBQも釣りもできる!ログハウスも!大阪市内からアクセスの良いホテルロッジ舞洲に泊まってみた!

大阪にある「ホテルロッジ舞洲」。

ここ、なんと、大阪市内にあるホテルなんです!しかも、ホテルがある場所は埋立地の舞洲(まいしま)。

今回は、ホテルロッジ舞洲に泊まってみましたので、その感想について徹底的に書きますね!

アクセスや駐車場について

ホテルロッジ舞洲がある場所がこちら。

このホテルロッジ舞洲がある場所は、大阪市内にある舞洲という人工島にあります。

舞洲は「まいしま」と読み、大阪に住んでいる人には馴染みのある「しま」シリーズの人工島の一つです。他にも、咲洲(さきしま)や夢洲(ゆめしま)などの人工島があります!

この舞洲は、大阪市内とは思えないほど、自然に溢れ、緑豊かな場所です。

もちろん、このホテルロッジ舞洲も周辺が樹々だらけで、緑に溢れています。

駐車場は第1駐車場が100台と第2駐車場が80台あります。受付の本館に近い駐車場はすぐに埋まってしまうので、確保したい人は早めに行くようにしましょう!ただし、このロッジ舞洲は宿泊客だけでなく、日帰り客もたくさんいるので、土日祝日は駐車場が結構早めに埋まります!さすがに停められないということはないと思いますので、安心してください。

ホテルロッジ舞洲について

ホテルロッジ舞洲には、宿泊できる施設が全部で3つあります。

一つ目が、その名の通り、「ホテルロッジ舞洲」。当初からある本館と呼ばれる建物で、比較的施設としては古めの所謂一般的なホテルになります。エントランスや受付、レストランや大浴場は全てこの本館にあります。

二つ目が、「ホテルロッジ舞洲 別館ネスト」。2017年6月1日にオープンしたホテルですので、エントランスや部屋内も非常に綺麗です。大阪湾に面した5階建ての建物、広々とした絶景テラスがとても良かったです!

三つ目が、「ログハウス」。敷地内に大きさの異なる14棟のおしゃれなログハウスが建っています。当たり前ですが1棟貸切ですので、周りの目をあまり気にすることなく、滞在できます。

引用:公式サイト

引用:公式サイト

画像は公式サイトから引っ張ってきているので、とても綺麗ですが、実際はテラスや建物については少し劣化が感じられる施設でした(中はみていませんのでわかりませんが。)。

我が家は別館ネストに宿泊しましたが、新しく綺麗な建物と部屋にとても満足しました!個人的にはこの3つの中では、別館ネストをおすすめします。本館はやはり経年劣化が感じられましたし、ログハウスはおしゃれではありますが、建物の周辺環境含めて、もう少しきちんと整備されていればなぁという印象でした!もちろん、悪いわけではありませんので、家族の形態や滞在の仕方の好みによって、ログハウスの方が良い人もいると思います!ログハウスの良いところはやはり1棟貸切なので、家族だけでのんびりと過ごせますよね!

さて、この3つの建物の配置は以下の図のようになっています。

引用:公式サイト

比較的近距離に3つの建物が建っています。先ほども言ったように、レストランでの食事や大浴場での入浴の際には、本館に行かなければいけませんので、必ず外を通る必要があります。冬の寒い時期には結構辛いかもしれませんので、この点が別館ネストやログハウスに泊まるデメリットだと言えます。けれども、季節が良い時期は夜に外を歩くのはなかなか気持ちよかったですよ!

別館ネストについて

僕が実際泊まった別館ネストについて、詳しく解説します。

本館から歩いて1分程度の場所にエントランスがあり、オートロックとなっていますので、本館の受付でもらった鍵を使い自分で入ります。


受付のような場所はありますが、特に人はいませんので、注意してくださいね!また、鍵を忘れて外に出てしまうと入れませんので、注意してください。

2017年に建設された建物ということもあり、中はとても綺麗でおしゃれです。

エントランスのすぐ横にあるEVを使って、部屋まで行きます。

部屋はそれほど広くはないですが、清潔感に溢れ、ほっとできる空間です。

もちろん、トイレも綺麗です。

部屋のバルコニーからは、手前に芝生と遠くに海も見渡せ、とても開放的でした!下の写真の右側に見えている施設は、グランピング施設です!夜は、お酒を飲んでわいわい騒いでる様子を楽しめました!遠いので、声が気になるほどではありませんので、大丈夫ですよ〜。

お風呂ですが、部屋にはシャワールームしかありませんので、湯船に浸かりたい場合は本館の大浴場へ行きましょう!ただし、大浴場といってもそれほど大きなものではありませんし、特に何かすごいという施設ではありません。至って普通の大浴場です。

引用:公式サイト

朝食・夕食について

さて、まず朝食から。

朝食については、本館にあるレストランで食べることができます。

朝食はバイキング形式で、新鮮な野菜を使ったサラダやパン、オムレツなどシンプル&ナチュラルなメニューを中心に、和食派の方にもうれしいお味噌汁、卵焼き、納豆や煮物など定番メニューも用意されています。

夕食については、朝食と同じレストランで食べるか、舞洲ロッジ名物バーベキューBBQをすることも可能です!このBBQ施設がとても素晴らしく多くの家族連れで賑わっています!

名前は、森とリルのBBQフィールド。

席の配置は下の図のようになっていて、中央に広場があります。BBQに飽きた子どもがこの広場で遊び、親はその子どもが遊んでいる姿を見ながらBBQを楽しめるので、とても良い配列になっています。

引用:公式サイト

引用:公式サイト

全500席のバーベキュー場で、大屋根もあるので、雨でもバーベキューを楽しめます。利用料金は、大人・子ども(小学生以上)=300円で、未就学児は無料、食材を持ち込みたい場合は、大人(中学生以上)=1800円、子ども(小学生以上)=600円で、好きな食材を持ち込んだバーベキューが可能です。もちろん、自分で用意しなくとも、注文できるメニューがあり、主に目的別に選べる3種類が用意されています。ビギナーの方や手軽に楽しみたい方におすすめの「バリューBBQ」(税込2300円)、しっかり食べたい方に嬉しい「スタンダードBBQ」(税込3300円)、本格的なアメリカンスタイルのBBQを満喫したい方向けの「グランドBBQ」(税込3800円)。もちろんこれ以外にもコースメニューがありますし、単品メニュー、ドリンクも注文できるので、嬉しいですね。

昼夜の2部制で、サンシャインタイム=11時~15時、サンセットタイム=17時~21時となっています。綺麗なお手洗いもありますし、おむつ交換、授乳スペース(本館)もありますので、小さな子連れにも安心です。

利用できるのは宿泊客だけではありませんので、基本的には事前予約が必要です。当日申し込みの場合、満席となって予約できない事もあるので注意しましょう!ちなみに我が家はBBQをするつもりがなかったため予約をしませんでしたが、当日聞いてみると満席で申し込めないとのこと。絶対に利用したい人は必ず事前に予約しておきましょう!

花火や釣り、水遊びもできる!

様々な遊びができる舞洲ロッジですが、敷地内で花火や水遊びもできます!

舞洲ロッジの敷地はとても広いのですが、もともとキャンプができる場所があり、そこに水道施設も併設しているので、その周辺で花火ができます。ただし、打ち上げ花火は禁止されています。写真はファイヤーサークルエリアと言われる花火ができる場所の一つです。ちなみに、花火は受付で販売もされているので、買うのを忘れた場合でも大丈夫ですよ!ただし、1000円とちょっとお高い設定になっているので、できれば買っていくのをおすすめします。

当たり前ですが、周りは樹々に囲まれた自然豊かな場所です。夏の夜には虫がたくさん出ますし、蚊にもたくさん刺されます!虫除け対策は万全にしてくださいね〜。

釣りについてですが、シーサイドに面するプロムナードでツーフィッシングを楽しむ事ができます。ホテルで魚釣りセット一式の貸出をしてくれるので、これまた花火と同様、手ぶらで行っても大丈夫です!僕が行った時には、あまり釣りをしている人は見かけませんでした。宿泊客っぽい人はほとんどいず、釣りをするためだけに来たような人ばかりでした。

最後に

いかがでしたか?

大阪市内にあるホテル舞浜ロッジについて、解説してみました!

個人的には大阪市内にまさかこれほど緑が多いのんびり過ごせる宿があるとは知りませんでしたし、施設の綺麗さにとてもびっくりしました!

大阪市内へのアクセスも良く、大阪で人気のUSJにも車で20〜30分で行く事ができるので、大阪観光にもおすすめです!

ぜひ、参考にしてくださいね!

なぜ家族4人の贅沢沖縄旅行がわずか5万5千円で行けるの?その理由はこちらから↓

究極の国内旅行術

-ショートトリップ, 旅行記(ちょび旅)

Copyright© ショートトリップの神さま , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.