ショートトリップ 旅行記(ちょび旅)

カフェでランチも可能!シュノーケルも!あやまる岬観光公園と土盛海岸はセットで行こう!

奄美空港から最も近い場所といっても過言ではない所に、景色が抜群のスポットとシュノーケリングも楽しめる透明度抜群の海岸があるのを知っていますか?

それが、

あやまる岬観光公園と土盛海岸

です。

1泊2日のショートトリップで奄美大島へ旅行に行った時に、真っ先に向かったのがこの二つの観光スポットです!

カフェでランチもできる!景色が抜群のあやまる岬観光公園

あやまる岬観光公園の場所がこちら。

奄美大島の北側にあり、空港からも約9分と非常に近い距離にあります。

あやまるという名前は「謝る」ではなく、峰に織られた手毬のような丸い地形からその名が付けられたそうです。確かに遠くから見ると、かわいい毬のような形をしていました。

奄美十景の一つにも選ばれており、東の水平線に喜界島、北にはトンバラ岩、岬の周りのサンゴ礁、眼下に見えるソテツジャングルなど、さすが南国と思わせてくれる圧巻の景色が広がっています。

20184月には公園内に「あやまる岬公園観光案内所」ができ、この観光案内所とともに絶景カフェがオープンしました!

カフェの名前は「MISHORAN CAFÉ-ミショランカフェ-」。店舗はガジュマルをイメージした独特の建物で、横には広大な芝生の敷地があり、天気の良い日は芝生の上で最高の時間を過ごすこともできます。

おすすめは、濃厚極上ミルクを使ったソフトクリーム。素晴らしい景色を見ながら食べるソフトクリームは最高です!

また、カフェですが、もちろんランチも可能です!それほどたくさんのメニューがあるわけではないですが、ランチメニューでおすすめなのが塩豚バーガー。奄美島豚あかりんとんを使った奄美の伝統食で、さっぱりとした塩豚とバンズの相性が最高でした!

引用:食べログ

こってりとしたザ・バーガーが好きな人には少し物足りないかもしれません。

また、ミシュランカフェにはセレクトされた島土産も販売されています。僕は奄美で作られた天然塩を購入しました!

その他にも、あやまる岬には、遊具や休憩場所、海中プールなどもあり、休日になると地元の家族連れが弁当を持ち寄って楽しむ場所になっています。

特に、海中プールってすごいと思いませんか?海のすぐそばにあるプールにも関わらず、波の影響を受けにくいらしく、シャワー室や更衣室もあるので、最高です!!

引用:https://kedokumango.com/20160911/9237

時間に余裕があれば、1日いても楽しめる場所だと思います。

土盛海岸

あやまる岬観光公園からすぐの場所に土盛海岸はあります。

車で約4分くらいでしょうか。

この土盛海岸。読み方は「ともり」と読みます。

海の美しさは奄美大島の中でもトップクラスと言われ、白い砂浜とエメラルドグリーンとコバルトブルーのグラデーションの海の色には、思わず言葉を失ってしまいます。

引用:https://www.amami-tourism.org/scenery/764/

比較的遠浅の海で、砂地でもあるため、子どもでも泳ぎやすく、家族連れで海水浴を楽しめる場所です。実際に僕が行った時も、たくさんの家族連れが楽しんで泳いでいました!

ただし、この海岸、離岸流が発生しやすいことでも有名なので、注意が必要です。

沖の方で離岸流が発生しますので、小さな子ども連れの場合は、沖には泳ぎに行かず、近場の浅い部分で泳ぐことをおすすめします。

無料駐車場や水洗トイレ、簡易シャワーもあるので、とても便利です。ただ、簡易シャワーはその言葉通り、本当に簡易で、周りが壁等では囲まれていない、丸見えのシャワーですので、裸になってシャワーが使えるわけではありません。あくまでも、水着を着たままで海水を落とすレベルです。

また、駐車場も台数はそれほど多くなく、少しわかりにくい場所にあるので、気を付けてくださいね!

何れにしても、こういった南の島の海は本当に綺麗で感動します!

現地に住んでいる人からすれば当たり前の環境かもしれませんが、僕のような都心部に住んでいる人間からすると、海の透明度や色彩の違いにあまりにも感動し言葉を失ってしまいます。

子ども達にもなるべくそういった本当の海を体験させてあげたいなぁといつも思います。

最後に

いかがでしたか?

奄美空港から最も近い観光場所である「あやまる岬観光公園」と「土盛海岸」を紹介しました!

時間がなければどちらかだけ行ってもよいかもしれませんが、二つの観光場所はとても近いですし、できれば両方行ってもらえれば、奄美大島の良さがわかると思います!

ちょっとの滞在だけでも十分に楽しめますよ!

空港に着いたら直行することをおすすめする場所です!!

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