電子書籍の出版

旅行の資金を稼ぐ

旅行記を自費出版する方法。電子書籍を作成して収入を得ませんか?

2014年の冬、僕は世の中で流行っていた「人生でやりたい100のリスト」をつくっていました。

 

当時はそういった自己啓発のようなものに無性に興味があった僕は、この100リストへの取り組みにもすぐに手を出しました。

 

「100のリストにあげることで願いは叶う。」

 

そんなタレコミだったと思いますが、当時はそれを信じて(夢見て?)100のリストをつくっていました。

 

何個まで完成したかはっきりと覚えていませんが、40程度まで書いて、途中で飽きてしまい、書くのを辞めてしまったと思います。

 

もちろんそんなマインドセットでしたので、叶ったものもおそらく1つか2つ。

 

ほとんどのものは「ただ字が並んでいるだけの文章」となってしまいました。

 

 

 

なぜ、こんな話をしたのかと言うと、

 

先日僕の所属するあるグループで、こういった情報提供がありました。

 

情報提供

【電子書籍出版の教科書】が完成!!

これで出版できなかったら悲しい。

しっかり順序立てて作りましたのでこの【電子書籍出版の教科書】をみながらやれば出版が出来ます!

先日LINE@で先行募集をしましたが、実際にもう出版している人も出ています!

やれば出来るんです!!

僕も記事を書きためてますので、記事が揃ったら出版しますよ!

今年は10冊ほどの出版予定です。

 

僕が所属するグループの詳細は下記記事を確認してくださいね!

チェック
メンバー募集
「MOTEKI(モテキ)」メンバー募集について

  MOTEKI(モテキ)メンバー募集について MOTEKIメンバー募集に興味を持っていただき、ありがとうございます!   隠れ宿トラベラーのオダギリです。   メンバー ...

 

これを見たとき、僕は「人生でやりたい100のリスト」の事を思い出しました。

 

そうです。

当時僕が書いたリストの中に「本を出版する」というのがありました。

 

 

やりたいと思っているだけではいつまでたってもできない

当時は、本を出版することに対する憧れが強く、ぼんやりといつかは本を出版したいと思っていました。

 

特に、旅行が大好きだった僕は、自分が今まで行った数々の国々での旅行記を出版したいと考えていました!

 

けれども、心の中ではたぶん無理だろうという諦めの気持ちの方が強く、また、特に本を出版しなくとも生活は変わらないので、具体的に何か行動にうつすような事は、全くしていませんでした。

 

そうして、「本を出版する」という思いはすっかり忘れていました。

 

 

本を出版することだけでなく、なんでもそうですが、やりたいと思っているだけでは絶対に叶えることはできません。

 

やりたいという思いを持つ事は良いことですが、そこから動き出さなければ、何かが変わることは絶対にありません。

 

 

昔の自分もそうでした。

 

ただ望んでいたこと

・休みをとれる環境が欲しい

・旅行に行きたい

・楽しく過ごしたい

・充実した毎日を送りたい

・お金が欲しい

 

色々な望みがありました。

 

けれども、全く動くことはせず、思うだけの日々を過ごしていました。

 

そんな自分に転機があったのは、「会社を辞めた時」でした!

 

大学卒業後、入社した会社は一部上場企業でその業界ではNo.1の会社でした。

 

夢と希望に満ち溢れた入社だったにも関わらず、それらはものの数ヵ月で消え去ってしまいました。

 

辛い状況

会話も笑い声もない、ただ怒号が飛び交う執務室

上司からのいじめ

休みのとれない環境

月80時間以上のサービス残業

 

このような環境に僕の心は完全に崩れかけていました。

 

「辞めたい・・」

 

毎日100回以上は考えたと思います。

 

けれどもそうそう簡単に辞められるわけはありません。

 

そんなある日。

 

夏休みを取得できるタイミングがやってきたので、思い切って土日を含めた5連休を取得したいと申し入れました。

 

直属の上司(係長)は実家が遠いからとしぶしぶOKしてくれましたが、僕の指導監督をしている次長から衝撃の言葉を投げかけられました。

 

「戻ってきたら、お前の席はないと思えよ。」

 

冗談ではなく、本気のトーンでした。

 

僕はこの言葉をきっかけに辞めることを決意しました。

 

このままでは充実した生活は送れない!

自分が理想とする生活は送れない!

なによりも、自分が大好きな旅行に行けない!

 

そこからは約3か月かけて、自分が辞めるための設計図を描いていきました。

 

そうして、散々嫌味を言われながらも、なんとか辞めることができました。

 

 

僕は、この経験を通して、自分の思いを実行することの大切さに気づきました。

 

あの時思いきって辞めてなければ、今でも僕は自分のやりたい事ができない悶々とした日々を過ごしていたと思います。

 

もしかしたら、心の病気になっていたかもしれません。

 

今働いている会社は比較的休みを取りやすく、大好きな旅行に行く事ができています。

もちろん仕事ですので嫌だと思う時もありますし、しんどいなと思う時もありますが、以前と比べるとはるかに充実した毎日を送っています。

 

特に、以前と大きく異なることが、自分がやりたいと思ったことは、なるべくやっていること。

 

さすがにやりたいと思ったことを全て実行しているわけではありませんが、家族と相談しながら、様々な事に取り組んでいます。

 

そして、本の出版についても同じです。

僕はかつてやりたいと思って諦めた本の出版について、再挑戦してみることとになりました!

 

 

電子書籍の出版について

今回の本の出版については、リアル本ではなくて、あくまでも電子書籍です。

 

リアル本については出版についてはハードルが高いですが、電子書籍であれば比較的簡単に出版することが可能です。

 

自分の自伝や詳しい知識等、なんでも電子書籍化することが可能ですので、とてもおすすめです!

 

正直なところ、電子書籍については、インターネット等で調べれば自分で出版することも可能かと思います。

 

けれども、ほとんどの人は出版まで行きつかないのが現状です。

 

なぜなら、一人という環境の場合、何かでつまずいた時に助けてくれる環境がないからです。

 

僕自身がそうでした。

 

数年前に電子書籍を出版しようとした時、出版方法はわかりましたが、途中で挫折してしまい、諦めていました。

 

けれども、今回は状況が全く違いました。

 

「電子書籍出版[123]」というグループに入り、そこでグループのメンバーに相談できる環境があったからです。

 

このグループは決してマンツーマンで教えてくれるわけではありません。

 

あくまでも自分で努力をして、取り組んでいかなければいけません。

 

けれども、同じメンバーの仲間と相談しあって、時にはライバルとして、本を出版していくことができる環境ですので、間違いなく誰でも出版することが可能です。

 

もちろん、僕もそのメンバーの一人です。

 

そして、このグループに参加する最も価値のある事

 

それは、今回の電子書籍の出版をどのようにして「収入」に繋げていくかを教えてくれるという点です。

 

通常、電子書籍の出版については5〜10万円程度で業者が対応してくれますが、本を出版すれば、「はい!終わりです!おめでとうございます!」という形でその後は何もありません。

 

けれども、このグループでは、電子書籍の出版を通して、どのようにして情報発信をしてお金を稼いでいくかについて教えてくれるFacebookのグループに参加できます。

 

電子書籍を出版しただけでは、ほとんど収入はありません。

 

けれども、それを情報発信を組み合わせる事で、大きな収入を得ることも可能です。

 

そういった大きな可能性についても、気づかせてくれるグループです。

 

もちろん電子書籍の内容は、旅行記でも、自伝でも、自分の趣味や知識についてでも、何でも構いません。

 

ぜひ、あなたも電子書記の出版に取り組んでみませんか?

 

様々なメリットのある電子書籍の出版!ぜひ、グループに参加してみてくださいね!

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